WEBページのURLに拡張子「.html」を付けるプラグイン。

.html on PAGES
http://wordpress.org/extend/plugins/html-on-pages/

WordPressで生成されるURLを擬似的に静的なHTMLっぽい感じにしたい場合、パーマリンク設定で例えば

/%category%/%postname%.html

と書けば、投稿は静的HTML風になる。が、WEBページはこのルールが適用されず、末尾に「.html」が付加されない。上記のプラグインを使用すればWEBページにも「.html」が付く。

ただしこのプラグインはパーマリンク設定とは無関係に、単純に末尾に「.html」を付けるだけという超単機能プラグインなので、「.html」以外の拡張子にしたい場合はプラグインのソースを直接さわる必要があるので注意。当然複数の拡張子を混在させることもできない。

特定カテゴリの記事一覧などを表示させる際、

<?php query_posts('cat=8'); ?>
<?php while (have_posts()) : the_post(); ?>
//ほげほげ
<?php endwhile;?>

という風にquery_posts()を使って表示させると、条件分岐タグ(is_home()、is_category()など)の動作に影響を与えてしまいます。例えば「カテゴリID3のカテゴリページ」のサイドバーで、query_posts()を使ってカテゴリID8の記事一覧を表示させると、その行以降はis_category(‘8’)に対してtrueが返ってきてしまいます。

それは困る、という場合は、

1.get_posts()を使ったマルチループを使う

<?php $myposts = get_posts('category=8'); ?>
<?php foreach($myposts as $post): ?>
<?php setup_postdata($post); ?>
//ほげほげ
<?php endforeach; ?>

あるいは、

2.新たにクエリを発行する

<?php $my_query = new WP_Query('cat=8'); ?>
<?php while ($my_query->have_posts()) : $my_query->the_post(); ?>
//ほげほげ
<?php endwhile;?>

という書き方をすれば大丈夫です。

WordPressの管理画面にサインインした直後に表示される画面を「ダッシュボード」と呼びます。デフォルトでは不要なニュース記事などが表示されていて、お客様に納品する場合も考えると、あまりよい画面構成ではありません。

このダッシュボードをカスタマイズするには下記のプラグインを利用するのがよいです。

WordPress Dashboard Editor
http://anthologyoi.com/wordpress/plugins/wordpress-dashboard-editor.html

プラグインを有効にすると、ダッシュボード画面のヘッダメニューに「Dashboard Managment」というリンクが追加されるので、そこから設定を行います。尚、設定画面は英語です。