レイヤーを新規作成すると「レイヤー 1」のような名前になります。
このままではレイヤーの内容が分かりにくいので、簡潔な名前を付けましょう。
(例)背景、罫線、木目など

レイヤーグループも同様です。
原則は、他の作業者が見てすぐに分かるかどうか、です。

素材写真は番号またはファイル名をレイヤー名にする

素材辞典などの写真素材集を使用する場合は、レイヤー名に番号を付けると再加工等の際に元の素材集を探しやすく便利です。
(例)048-152 ※素材辞典Vol.48の152番

また、クライアントからいただいた写真素材を使用する場合は、レイヤー名にファイル名を付けるなどして、同様に後から探しやすくします。稀に、どの素材を使用したか、後日クライアントから問い合わせがあることがあります。その場合にもレイヤー名を付けていると返答しやすいです。

調整レイヤーを新規作成すると、自動的にマスクが付いています。
もしマスクを使用しないのであれば、面倒ですが削除しておきましょう。

理由は、他の作業者がこの調整レイヤーを見たときに、効果が部分的に適用されているのか、画面全体に適用されているのかすぐに分かるようにするためです。