URLの「www」ありなしの統一

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多くのサーバでは、URLのサブドメイン「www」はあってもなくても表示結果は同じだったりします(例:「http://example.com」と「http://www.example.com」)。もちろんサーバの設定に依るのですが。

ただ、出来ればどちらかに統一してしまう方が、何かと都合が良いです。
そもそも最初からどちらか片方の記述のみを使うのが一番ですが、横着をするのであれば.htaccessファイルで301リダイレクトを指定するのも手っ取り早いです。

「wwwあり」に統一する場合

Options +FollowSymLinks
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^example\.com
RewriteRule ^(.*)$ http://www.example.com/$1 [R=301,L]

「wwwなし」に統一する場合

Options +FollowSymLinks
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www.example\.com
RewriteRule ^(.*)$ http://exsample.com/$1 [R=301,L]

「www」ありなしどちらで統一するかは、お好みでお選びください。
技術的にはどちらでも差し支えないので、ブランドサイトの場合はwwwなしでブランド名を強調、企業サイトの場合はwwwありで何となく堅調な感じに、などなどケースバイケースですね。

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このページは、ナックルが2009年6月29日 22:59に書いたブログ記事です。

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