巷で最近話題のZen-Coding。
Dreamweaverでも使えます。

Downloads – zen-coding – Project Hosting on Google Code
http://code.google.com/p/zen-coding/downloads/list

「Zen Coding for Dreamweaver」というリンクがあるので、一番新しいバージョンをダウンロード(現時点で最新はv0.6)。
ダウンロード後、解凍したらxmpファイル(拡張機能ファイル)が出てくるので、これをExtension Managerで開いてインストールしてください。Dreamweaverを再起動したら、普通にコードエディタでZen-Codingが使用できます。

なお、展開コマンドは「Ctrl+,(コンマ)」ですのでご注意ください。

Subversion+TortoiseSVNを使ってバージョン管理を行なっているのであれば、Dreamweaverのプラグイン「SubWeaver」はかなり使えます。

SubWeaver
http://sourceforge.net/projects/subweaver/

ただしこれは英語です。
解りにくければ日本語化された「SubWeaverJ」を使いましょう。

DreamweaverでSubversion+TortoiseSVNをFree&日本語化で実現
※本文中にSubWeaverJへのリンクおよび導入方法が書かれています。
http://studio-fun.net/?p=24

尚、あらかじめPCにTortoiseSVNをインストールしている必要があります。
単にDreamweaver上でTortoiseSVNを呼び出しているだけですので。

GET/PUTは便利

DreamweaverのGET/PUT機能は便利です。
テキストエディタにこだわりのない人なら、これだけで乗り換える価値があるかも。

出来ることは、

  • いま編集しているファイルをサーバにアップロードする。
  • または、いまから編集するファイルの最新版をサーバからダウンロードする。

それだけですが、クリックひとつで行なえるので結構重宝します。もちろんサイト管理設定で、ディレクトリ構造をローカル側・サーバ側で一致させておくのは必須です。

Dreamweaverって、要はテキストエディタ+FTPクライアントなんですよね。
純粋なテキストエディタとしてはかなり貧弱ですが。。。